秋色向日葵

たまに、心が迷子になる

 

ど定番なシャンソンと

安定の低音

心の底に 鳴り響き

切なさは

一気に加速する

懐かしい…

リニューアルする前の

小ちゃかった店内を想い出す。

 

chouchou🇫🇷の後ろには自転車屋があって

そこにはいつも父がいた

一人ではなかったんだ

いつだって

いつだって・・・

 

 

くだらない妄想で

また色眼鏡をかけて

過去を振り返ってしまった

 

信じる… も、違うけど

 

目の前にいる

この顔と

この瞳と

この言葉に

偽りはないと、

感じてるのは

他の誰でもない、この私なのだから

 

秋なのに咲く、ひまわりを見て

なにも常識にあてはめて

自分を裁く必要など

ないのかもしれないと…

ふっと 肩の力を抜いてみる