ケンカ…

不安が不満に進行中

ずっと離れない言葉

ずっとくすぶってる感情

言えなかった

言いたかった

変えたかった

怖かった

でも結局おさえられなくて

聞いてほしかった

向き合ってほしかった

わかってほしかった

そして…

知りたかった

分かりたかった

心の中を見せてほしかった

何もかもが当たり前だなんて思って欲しくなくて…

そんな小さな行動が2人の関係に大きく影響するかもしれないと…考えなくもなかったけど…

変わらない自信もどこかにあって

本当は何もかもわかってるくせに

馴れ親しんだこの環境に

通り風を吹きこませたかった

もう一度見つめあえるために

もう一度、確認しあえるために

もう一度、あなたという人を知るために

最後に私のココロに尋ねるために

見えない糸が絡まりあって

離れられなくなってるだけじゃなくて

解かれた糸をもう一度一から

2人で紡ぎ合わせられるように

もっと信じあい敬える関係で

絆を深めていきたかったの

だから

私は

ずっと

ケンカをしたくて

たまらなかったのかもしれない